2008年08月05日

電話のマナーで注意すべきことは?

電話は表情が見えないだけに、言葉遣いやちょっとしたマナーで第一印象が決まってしまう。とはいえ、それほど神経質にならなくても、社会人としての基本的なマナーを身に付けていれば大丈夫。大事なのは、「相手への気遣い」。それを常に心に留めて話すようにしたいもの。

●相手が忙しい時間は避ける
朝の始業時やお昼の前後は、ミーティングや電話応対、メールの処理などで、採用担当者も忙しく過ごしている可能性が高い。そうした時間を避けて電話をしたほうが無難。また、20時以降など、会社が終業した後の時間に電話するのもマナー違反と考えよう。

●小さな声でぼそぼそ話さない
電話は会って話すよりもどうしても声がくぐもって聞き取れないし、表情が見えないだけに暗い印象を与えることも。電話は「ハキハキ」が基本。一語一語、しっかり発音しよう。

●必ず、今話してもいいか、相手の都合を聞く
採用担当者が電話に出たとき、必ず「今、お話ししてもよろしいですか?」と相手の都合を聞くのがマナー。「今は手が離せない」と言われたら、「掛け直させていただきますが、何時くらいにお電話すればよろしいですか?」と相手の都合を聞いておく。

●「折り返し」は基本的にお願いしない
担当者が不在だったり、電話口に出ても忙しい場合、「こちらから掛け直しましょうか?」と言われるケースもある。しかし、会ったこともない人にいきなり折り返しの電話をお願いするのはマナー違反。何度も電話して不在だった場合など、例外を除いては、折り返しはお願いしないほうがいい。

●電話の切り方にも注意が必要
電話が終わったらいきなり、「ガチャン!」と切る人がいる。これは相手に対して失礼なので要注意。基本は相手が切るのを待ってから、もし相手も長い間切らないようなら、そっと受話器を置こう。
タグ:電話 マナー
posted by you at 07:14 | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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