2008年03月10日

若年層の完全失業率低下、正社員を目指そう!

若者の雇用情勢が改善している。2007年の若年(15―34歳)の完全失業者数は前年比10万人減の117万人で5年連続で前年を下回った。人手不足感の強い企業が若者を中心に雇用を増やし、若者の完全失業者数はほぼ10年前の水準に戻った。ただ、雇用の先行指標である新規求人は足元では伸び悩んでおり、雇用情勢の先行きは予断をゆるさない。

総務省が発表した07年平均の労働力調査によると、15歳以上の働く意思のある人に占める完全失業者の割合を示す完全失業率は前年より0.2ポイント低い3.9%となり、10年ぶりに3%台まで改善した。

特に完全失業率の低下が目立つのは若年層だ。15―24歳は7.7%、25―34歳は4.9%でいずれも前年比0.3ポイント低下した。完全失業者は07年平均で257万人と前年比18万人減ったが、このうち若者層が10万人を占める。

今、売り手市場といわている派遣社員。脱ニートもどんどん増えてきています。ここ数年で派遣社員の立場はかなり変わってきました。即戦力が求められる高時給の仕事、一般事務の仕事でもスキルや経験によっては普通のOL(正社員)の年収を超えることもめずらしいことではありません。そんな時、脱ニートして、派遣社員でスキルアップが気軽に出来れば、さらに選べる職種の幅が増え、ステップアップにつながるのではないでしょうか?

ステップアップしたい!そういう時は派遣会社の研修制度を調べてみてください。派遣社員のためのスキルアップなのですが、派遣会社によってその規模や内容は多岐多様にわたっていますが、たいていの場合、研修制度というものが設けられています。

派遣社員の人というのはそれを使ってスキルアップできるのです。代表的な研修としてはやはりパソコン関係のOA研修が多いです。脱ニート派にはうれしいビジネスマナー研修もあります。

晴れインテリジェンス
は、非常用雇用で働くフリーターや派遣社員が、正社員への雇用転換を希望する際の支援として、独自の研修を実施した後、紹介予定派遣にて正社員就業へのサポートを行う「Grow Up Program」を立ち上げています。このプログラムは、ビジネスマナー・コミュニケーション能力・就業意識を養うことで、正社員としての就業機会を高める内容となっています。プロの講師の指導の下、自己分析を行い、就業意識・マナーなどビジネスの基礎能力を身に付けます。その後、専任のカウンセラーによるキャリアカウンセリングと面接対策が実施され、適性に応じた紹介予定派遣の仕事が紹介されます。フリーターから正社員を目指す!という方にお勧めです!!
posted by you at 08:10 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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